パソコン初めて10年~パソコン体験記  
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Windows7ウィンドウ各部やタスクバーなどの色設定

ウィンドウ色設定テーマをクリックすると、コンピューター用の画像や、色、サウンドが組み合わさって変更されますが、ウィンドウ枠、スタートメニュー、タスクバーなどの色を手動で変更することも出来ます。

ウィンドウやタスクバーの色変更

ウィンドウ色設定デスクトップの何もないところで右クリック「個人設定」→「ウィンドウの色」をクリックします。

ウィンドウの色

色メニューをクリックすることで、瞬時にウィンドウ色を替えられますので、自分好みにカスタマイズしてみてください。また、色メニュー下にある「透明感を有効にする(N)」のチェックチェックを外すと、ウィンドウが透けなくなります。

透明感有効

さらに、その下にある「色の濃度(I)」で全体的にウィンドウやタスクバーの濃薄の変更が可能です。また、「色ミキサーを表示(X)」下矢印をクリックすることで細かく色調整することも可能になります。

ウィンドウの色やデザイン

『デザインの詳細設定』のダイアログは、「指定する部分(I)」で変更箇所を決め、→「アクティブウィンドウ」をクリックすることにより、色や書体などのをさらに細かく設定出来ます。

デザインの詳細設定

 

 Windows 7 DSP版はまだ手に入る!

従来のWindows DSP版はパーツ(ハンドル)とセット販売でしたが、今では、Windows 7 DSP版Windows 8 DSP版同様に単体購入が可能となってます。

DSP版の注意点

DSP版はパッケージ版と違い、どのパソコンにもインストール出来るわけではありません。最初にOSがインストールされたハードウェアにライセンス(1ライセンス)が与えられます。また、パーツを入れ替えた場合、再度認証(電話認証も含む)が必要になる場合があります。

DSP版のサポート

販売店やマイクロソフトのサポートは一切ありません。