パソコン初めて10年~パソコン体験記  
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Windows 7ウィンドウの基本操作

ウィンドウ ウィンドウ(Window)とは、ディスプレイなどのデバイス上で、アプリケーションに与えられる領域ことで、窓からアプリケーションを覗いているような様子を表しています。

Windowsで言うウィンドウは、複数の窓(ウィンドウ)を使って、機能やソフトを同時に利用出来て、実行中の機能やソフトが一つ一つのウィンドウで表示されることをいいます。

多くのOSのウィンドウには、タイトル表示したり、最小化や最大化を行うことの出来る機能が備わっています。

ウィンドウのサイズ変更

ウィンドウのサイズには、ディスプレイをいっぱいに表示する全画面表示「最大化」、自由にサイズ変更が可能な「フリーサイズ」、タスクバーに格納してアイコンだけを表示する「最小化」の3種類があります。

ウィンドウサイズを最大化にした状態です。↓

ウィンドウサイズ

ウィンドウ右上の 変更ボタン ボタンで「フリーサイズ」、「最小化」が可能です。

最小化ボタン ボタンで「最小化」、フリーサイズボタン ボタンで「フリーサイズ」、閉じる、終了ボタン ボタンで「閉じる」事が出来ます。

こちらは、ウィンドウサイズをフリーサイズにした状態です。こちらもウィンドウ右上のボタンでサイズ変更が可能です。

フリーサイズ状態

最小化ボタン ボタンで「最小化」、フリーサイズボタン ボタンで「最大化」、閉じる、終了ボタン ボタンで「閉じる」事が出来ます。

また、ウィンドウのタイトルバーをダブルクリックすることで、フリーサイズの場合は最大化、最大化の場合はフリーサイズになります。

ウィンドウの移動操作

複数のソフトを起動し、複数ウィンドウがある場合、タスクバーには同じアイコンが重なりあって表示されます。

ウィンドウが「フリーサイズ」であれば、デスクトップ上の何処にでも移動が可能です。

ウィンドウを移動するには、ウィンドウのタイトルバーをクリックしたままドラック(移動)、好きな場所へ移動し、ドロップ(離す)することで移動が出来ます。

ウィンドウの移動操作

左上から右下に移動した例です。

ウィンドウの移動操作、右下へ移動

 Windows 7 DSP版はまだ手に入る!

従来のWindows DSP版はパーツ(ハンドル)とセット販売でしたが、今では、Windows 7 DSP版Windows 8 DSP版同様に単体購入が可能となってます。

DSP版の注意点

DSP版はパッケージ版と違い、どのパソコンにもインストール出来るわけではありません。最初にOSがインストールされたハードウェアにライセンス(1ライセンス)が与えられます。また、パーツを入れ替えた場合、再度認証(電話認証も含む)が必要になる場合があります。

DSP版のサポート

販売店やマイクロソフトのサポートは一切ありません。