パソコン初めて10年~パソコン体験記  
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Windows7タスクバーの操作

タスクバーには使用中ソフトやウィンドウが並びます。また、いろいろなソフトアイコンを並べることも出来ます。こうしたアイコンをクリックすることで、簡単にウィンドウを切り替えることが出来ます。

Windows7では、Internet Explorer、エクスプローラー、メディアプレーヤーが最初からタスクバーに表示されています。

タスクバー

タスクバーに並んだアイコンの内、色が変わり浮いた形になったアイコンが起動中のソフトで、ウィンドウが開かれた状態です。

起動中ソフトのアイコンをクリックすることで、ウィンドウが切り替えられます。また、最小化されているウィンドウは、アイコンをクリックすることで、再度表示され選択状態になります。

ウインドウ切替

タスクバーに複数のソフトで複数ウィンドウが立ち上がってる場合の操作

複数のソフトを起動し、複数ウィンドウがある場合、タスクバーには同じアイコンが重なりあって表示されます。

アイコンの上でマウスポイント マウスポイントすると、複数の小ウィンドウ(サムネル)が一覧表示されます。

使用したいソフトを選択する場合は、サムネルかウィンドウをクリックすることで、一番手前に表示され使用することが出来るようになります。

複数ウインドウ

 Windows 7 DSP版はまだ手に入る!

従来のWindows DSP版はパーツ(ハンドル)とセット販売でしたが、今では、Windows 7 DSP版Windows 8 DSP版同様に単体購入が可能となってます。

DSP版の注意点

DSP版はパッケージ版と違い、どのパソコンにもインストール出来るわけではありません。最初にOSがインストールされたハードウェアにライセンス(1ライセンス)が与えられます。また、パーツを入れ替えた場合、再度認証(電話認証も含む)が必要になる場合があります。

DSP版のサポート

販売店やマイクロソフトのサポートは一切ありません。