パソコン初めて10年~パソコン体験記  
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Windows7スタートメニュー構成

スタート スタートメニューは、コンピューターのプログラムや設定などWindowsの基本となる機能です。通常であればここからプログラムやファイルを開いたりするので、自分が使いやすいように整えておくといいでしょう。

スタートメニューは、大きく分けると3つで構成されています。

1)左側の大きいメニューには、パソコンにインストールされている一部のプログラムが表示されます。このプログラムは、パソコンメーカーによってカスタマイズが可能なので、表示内容がパソコンによって多少異なりますが、大きな違いはありません。「すべてのプログラム」をクリックすると、パソコンインストールされているすべてのプログラムが表示されます。

一部のプログラム

2)左の一番下には、検索したい用語を入力して、コンピューター上にあるプログラムやファイルを検索する「検索ボックス」があります。

検索ボックス

3)右側のメニューは、頻繁に使用するフォルダーやファイル、設定や機能にアクセスすることが出来ます。また、Windowsからログオフしたり、コンピューターの電源をシャットダウンするボタンも配置されています。

設定や機能へアクセス

スタートメニューで行える作業

・プログラムの起動
・プログラム、ファイル、フォルダーの検索
・コンピューター設定の操作
・Windowsからのログオフや、他ユーザーアカウントへの切り替え
・コンピューター電源を切る
・Winndows OSのヘルプ表示など

スタートメニューを開く

画面左下の「スタート」スタートをクリックするか?キーボードの「Windows ロゴキー」Windowsロゴを押すことで開きます。

スタートメニュー

 Windows 7 DSP版はまだ手に入る!

従来のWindows DSP版はパーツ(ハンドル)とセット販売でしたが、今では、Windows 7 DSP版Windows 8 DSP版同様に単体購入が可能となってます。

DSP版の注意点

DSP版はパッケージ版と違い、どのパソコンにもインストール出来るわけではありません。最初にOSがインストールされたハードウェアにライセンス(1ライセンス)が与えられます。また、パーツを入れ替えた場合、再度認証(電話認証も含む)が必要になる場合があります。

DSP版のサポート

販売店やマイクロソフトのサポートは一切ありません。