パソコン初めて10年~パソコン体験記  
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Windows7の終了とログオフ

Windowsの終了の仕方には、いろいろな方法かあります。電源を完全に落とす「シャットダウン」や、使っていた状態を保つ「スリープ」と言ったさまざまな終了の仕方が有ります。

シャットダウンでWindowsを終了する

Windowsでは、一番基本的な終了の仕方が『シャットダウン』です。スタートメニュー右下のシャットダウンをクリックするだけで終了します。

また、アプリケーションソフトやファイルを開いたままシャットダウンすると、「すべて強制終了してシャットダウンする」か「キャンセル」?と言った警告が出ますが、しばらくすると勝手に終了します。

その際、保存しなければならない場合は、「キャンセル」を選択、保存してから「シャットダウン」してください。それ以外は、「すべて強制終了してシャットダウンする」で終了してください。

シャットダウン

ログオフでWindowsを終了する

ユーザーが一人の場合は、あまり必要としない機能かも知れませんが、二人以上のユーザーでWindowsを使用している場合、一人のユーザーが作業を終え、次のユーザーが作業をすると言った場合には有効な機能かもしれません。

「ログオフ」を選択すると、パソコンが完全終了ではなく、「ログオン」していない状態になります。

ログオフで終了

こちらが「ログオン」画面です。「ログオフ」を選択するとこの画面になります。アイコンをクリックすることで、Windowsが立ち上がります。

ログオン

スリープでWindowsを終了する

「スリープ」で終了すると、一見「シャットダウン」とあまり変わらないような気がしますが、完全に電源が落ちたわけでなく、Windowsシステムを使用していた状態を保存した状態で終了しています。したがって、「スリープ」で終了すると素早くスリープ前の状態でWindowsが再開されます。何か用事が出来、一時的にWindowsを中断したい時に便利な機能です。

スリープで終了

ユーザー切り替え

一台のパソコンに複数ユーザー登録し、複数で利用している場合、アプリケーションやファイルを残したまま次のユーザーが同じパソコンを使用することが出来ます。

再度、前ユーザーに切り替えた時は、使用していたアプリケーションやファイルをそのまま使うことが出来る終了方法が、「ユーザー切り替え」です。

ユーザー切替

ロックを選択する

「ロック」は、使用していた状態を保ちながら、他人がWindowsを使えなくしておく機能で、一時的にログオン画面にする機能です。

「ロック」を選択すると、パスワード入力画面になり、パスワードを入れない限りWindowsを使うことができません。

ロックを選択

再起動する

「再起動」は、電源を入れた状態から再び起動するということです。

 Windows 7 DSP版はまだ手に入る!

従来のWindows DSP版はパーツ(ハンドル)とセット販売でしたが、今では、Windows 7 DSP版Windows 8 DSP版同様に単体購入が可能となってます。

DSP版の注意点

DSP版はパッケージ版と違い、どのパソコンにもインストール出来るわけではありません。最初にOSがインストールされたハードウェアにライセンス(1ライセンス)が与えられます。また、パーツを入れ替えた場合、再度認証(電話認証も含む)が必要になる場合があります。

DSP版のサポート

販売店やマイクロソフトのサポートは一切ありません。