パソコン初めて10年~パソコン体験記  
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Windows7写真や画像をアイコンにする

ペイントを使用します 標準アイコン以外にも、自分で用意した画像や写真をファイル形式をビットマップビットマップ に変更することで、アイコンとして使うことが出来ます。

拡張子を変更する

アイコンファイルに変更するには?拡張子を『ファイル名.ico』にする必要があります。

Windowsに標準で搭載されている『ペイント』に、自分が用意した画像や写真をアップし、メニューの「名前を付けて保存(A)」→「ビットマップビットマップ BMP 画像(B)」をクリックします。

拡張子変更

ファイル名を入れ、拡張子を『.ico』にし、「保存」をクリックすることで、アイコンファイルが作成されます。

 

Windowsをしばらく使用していると、アイコン位置がずれることがあります。そういっ場合、ちょっとした簡単な設定で常にアイコンが揃った状態で使えます。

デスクトップの何も無いところで右クリック「表示」→「アイコンを等間隔に整列」にチェックを入れれば、アイコンは等間隔に整列します。

アイコンを等間隔に整列

アイコン(拡張子.ico)が出来ています。これでアイコンとして使用することが出来ます。

拡張子.ico

「スタート」→「コントロールパネル」→「テーマ変更」→「デスクトップアイコンの変更」をクリックすると『デスクトップアイコンの設定』が出てきます。

「アイコンの変更(H)」をクリックし、変更したいアイコンを選択し「参照」をクリックします。例として「コンピューター」のアイコンを変更します。

コンピューターアイコン変更

自分が使いたい画像や写真を選択し、「開く」をクリックすることで反映されます。

画像や写真選択

デスクトップ上にあるコンピュータ-コンピューターアイコンが、変更したアイコン「pen.ico」に変わります。また、元に戻したい場合は、「デスクトップアイコンの設定」画面の「既定値に戻す(S)」をクリックすることで元のアイコンに戻すことが出来ます。

アイコン変更例

※Windows 7のアイコンは、『C:\Windows\System32\imageres.dll』と『C:\Windows\System32\shell32.dll』にあります。

 Windows 7 DSP版はまだ手に入る!

従来のWindows DSP版はパーツ(ハンドル)とセット販売でしたが、今では、Windows 7 DSP版Windows 8 DSP版同様に単体購入が可能となってます。

DSP版の注意点

DSP版はパッケージ版と違い、どのパソコンにもインストール出来るわけではありません。最初にOSがインストールされたハードウェアにライセンス(1ライセンス)が与えられます。また、パーツを入れ替えた場合、再度認証(電話認証も含む)が必要になる場合があります。

DSP版のサポート

販売店やマイクロソフトのサポートは一切ありません。