パソコン初めて10年~パソコン体験記  
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Windows7基本ソフトエクスプローラー

基本ソフト、エクスプローラー エクスプローラーはWindowsでもっとも基本となるソフトで、フォルダーやファイルを管理するツール、それがエクスプローラーです。コンピューター内の情報が一覧表示され、フォルダーやファイルの作成や削除、移動やコピー、名称変更などが行えます。

エクスプローラーの起動

Windows7の標準設定では、タスクバーに起動用アイコンが用意されています。なので、クリックするだけでエクスプローラーを起動することが出来ます。

タスクバー起動用アイコン

また、「スタート スタート 」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→『エクスプローラーエクスプローラー 』で起動も出来るし、ショートカットキーを使い「WindowsロゴWindowsロゴ」+「E」でも起動は出来ます。

エクスプローラー起動

フォルダーやファイル名の変更

フォルダーやファイルを選択した状態で、キーボードの「F2」を押すことで、書き換えが可能となります。また、フォルダーやファイル名のところを、一度クリックし、多少時間をあけもう一度クリックすることでも書き換えが可能となります。

書き換え可能

新規フォルダー作成

新規フォルダー もっとも簡単な方法は、コマンドバーにある「新しいフォルダー」をクリックすることで、新規フォルダーが出来、名称も書き込める状態になります。

新しいフォルダー

また、ウインドウ ウィンドウ の何もないところで、右クリック→「新規作成」→「フォルダー(F)」でも新規フォルダーを作成することが出来ます。

新規フォルダー作成 

フォルダーの削除

フォルダーを削除するには、削除フォルダーを選択、キーボードの「Delete」キー押し、メッツセージ画面の「はい」をクリックすることで、「ごみ箱」に移動します。

フォルダー削除

まだこの状態では、「ごみ箱」に移動しただけなので、元に戻すことが可能です。完全に削除したい場合は、「ごみ箱を空にする」をクリックすることで、ごみ箱からも削除され、復活することも出来なくなります。

ゴミ箱から削除

また、削除フォルダーを選択、右クリック→「削除」でも「ごみ箱」に移動することが出来ます。完全削除したい場合は、「ごみ箱」→「ごみ箱を空にする」で削除出来ます。

ゴミ箱に移動削除

 Windows 7 DSP版はまだ手に入る!

従来のWindows DSP版はパーツ(ハンドル)とセット販売でしたが、今では、Windows 7 DSP版Windows 8 DSP版同様に単体購入が可能となってます。

DSP版の注意点

DSP版はパッケージ版と違い、どのパソコンにもインストール出来るわけではありません。最初にOSがインストールされたハードウェアにライセンス(1ライセンス)が与えられます。また、パーツを入れ替えた場合、再度認証(電話認証も含む)が必要になる場合があります。

DSP版のサポート

販売店やマイクロソフトのサポートは一切ありません。