パソコン初めて10年~パソコン体験記  
TOP | サイトマップ

Windows7Aero主な機能

Windows7で大きく変化した一つにWindows Vistaから始まったAero(エアロ)機能が有ります。幾つかの新機能が追加され強化されています。

Aeroが使用出来るWindowsエディションと条件

Aero機能を使用するためには幾つかの条件が有ります。古いパソコンでもWindows7は使えますが、ハード条件を満たさない旧パソコンでは、Aero機能を使うことは出来ません。

Aero機能を使用出来るエディション

現在個人で購入できるWindows7エディションの「Home Premium」「Professiona」「Ultimate」3エディションは、すべてAero機能が搭載されています。メーカーOEMの「Starter」エディションは非対応となっています。

Aero機能を使用出来るハード条件

歴史といってもWindows自体そんなに古くからある物では無く、寧ろ急成長遂げたと言ったほうがいいでしょう。初代はWindows 1,0、次に2,0/3,1と続き、個人ユーザーが多くなったWindows 95、98、そして自分もかなり勉強させてもらったWindows ME、2000 ⇒ XP ⇒ Vistaと続き「Windows 7」となります。最新のOSはWindows 8をアップグレードさせた『Windows 8.1』となっています。

Aeroの特徴である透明化機能

Aero機能が動作している画面の特徴として、タスクバーが半透明になったり、重なっているウィンドウの後ろが透けて表示されたりといった透明化機能が有ります。

ウィンドウのタイトルバーや枠が半透明となり、手前ウィンドウが濃い色、後ろのウィンドウが薄い色で表示されます。

win7_FAQ13

サムネル画像をマウスポイントすると、マウスポイントした側が表示され、してない側は透明になります。

win7_FAQ15

タスクバーの右側部分をクリックすると、すべてのウィンドウが透明になります。

すべてのウィンドウが透明

    ↓

透明ウィンドウ

壁紙を自動で切り替えるAeroテーマ

Windows7には最初から壁紙(デスクトップ背景)が用意されています。その中に、Aeroテーマと呼ばれる項目が存在します。これは、ひとつのテーマの沿って壁紙やウィンドウ色、サウンドなどを一括設定し、複数の壁紙を自動的に切り替える機能です。

また、オンラインで追加テーマを取得したり、自分で作成することも出来、壁紙の切り替わり時間を変更することも可能です。

デスクトップ上で、右クリック→「個人設定」で下画面が出てきて設定が出来ます。

追加テーマ取得

Windows 7 DSP版はまだ手に入る!

従来のWindows DSP版はパーツ(ハンドル)とセット販売でしたが、今では、Windows 7 DSP版Windows 8 DSP版同様に単体購入が可能となってます。

DSP版の注意点

DSP版はパッケージ版と違い、どのパソコンにもインストール出来るわけではありません。最初にOSがインストールされたハードウェアにライセンス(1ライセンス)が与えられます。また、パーツを入れ替えた場合、再度認証(電話認証も含む)が必要になる場合があります。

DSP版のサポート

販売店やマイクロソフトのサポートは一切ありません。