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リカバリーディスク

リカバリーディスクとは?・・パソコンにインストール済みのOSやソフト等を元の状態(出荷時等)に復元するためのディスクです。

リカバリーディスクを作成するには、数十分(外付けSSD/HDD、USBメモリー等)~数時間(DVDメディア)かかります。

Windows 7リカバリーディスク作成

1)「スタート」→「コントロールパネル」→を選択します。

スタートメニュー

2)システムとセキュリティの「バックアップの作成」をクリックします。

バックアップの作成

3)左上の「システムイメージの作成」をクリックします。

システムイメージの作成

4)バックアップデバイス検索中となり多少時間がかかりますが待ちましょう。

バックアップデバイス検索中

5)バックアップの保存先を指定します。今回はDVDディスクに書き込むので「DVDドライブ」を選択しています。

外付けHDD/SSDなどに書き込む場合は「ハードディスク上(H)」のプルダウンメニューからHDD/SSDを選択します。

バックアップの保存先を指定

6)C(システム)ドライブ以外もリカバリーディスクに含めること出来るので、必要な時は他のドライブに✓を入れておくといいでしょう。

リカバリーディスクに含める

7)「バックアップの開始」をクリックします。

バックアップの開始

8)リカバリーディスクの作成が始まります。数十分~数時間の時間がかかります。

リカバリーディスクの作成が始まり

9)DVDディスクを入れると次の画面が出てきますが「OK」をクリックします。

DVDディスクを入れる

10)メディアをフォーマットしますか?「フォーマット」をクリックします。

フォーマット

11)メディアをフォーマットしています画面がでて、リカバリーディスクが作成されます。

リカバリーディスクが作成されます

※ リカバリーディスクをDVDメディアで作る場合、DVDメディアが数枚いるのと9、10、11の手順が繰り返し行われます。

※ 外付けHDD/SSD等にリカバリーを作成したらDVDディスクの1/3程度の時間で作成されます。

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