スポンサーリンク

OSシステム設定

フリーソフト

サイト運営者情報

Windows復元ポイント

Windowsがある日突然正常機能しなくなった・・?そんなトラブルも少なくありません。そんな時は『復元ポイント』を使った修復も有効手段の一つです。

Windowsが正常動作しなくなる前に、Windowsが正常に動作していた時点(復元ポイント)までWindowsの設定を戻す『システムの復元』という機能です。

復元ポイントを利用してシステム修復

例)Windows 7

復元ポイントはWindows Updateやソフトのインストールなど、Windows環境が大きく変わる時に自動で作成されます。

また、自分でシステムを変更したり、レジストリ操作などをした場合は自動作成されないこともあります。そういった時は手動で復元ポイント作成しておくといいでしょう。

「スタート」→「アクセサリ」→「システムツール」→の中にある「システムの修復」をクリックすると『システム ファイルと設定の復元』画面が出てくるので「次へ」を選択します。

※この画面はシステム状況によって変化し、復元方法の選択をしない場合もあります。

システムファイルと設定の復元

一覧から復元ポイントを選択したら下画面が出て来るので、選択間違いが無いかを「影響を受けるプログラムの検出」で確認し「完了」をクリックします。

※ここで復元ポイントの一覧が表示されますが、自分でシステム等を変更した場合は一覧が出てこないことも有ります。

復元ポイントを選択

「影響を受けるプログラムの検出」の画面です。上側に削除されるプログラムとドライバー、下側に復元が見込まれるプログラムとドライバーが表示されます。確認後閉じます。

影響を受けるプログラムの検出

最終確認画面が出てくるので「はい」をクリックあとは自動で進んで行きます。

最終確認画面

復元が終了すると再起動し、システム復元は正常に完了しましたとメーセージが表示されます。これで正常動作していた復元ポイントまで戻った事になります。

Index