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nslookupコマンドでDNSサーバー挙動確認

一般的な通信では、ドメイン名をDNSサーバーに問い合わせ、IPアドレスを取得するが、通常はPCが内蔵するソフトで自動的に処理が行われ確認することが出来ません。

DNSサーバーがトラブルの原因だった場合、「nslookupコマンド」を使うことで、DNSサーバーの挙動を目に見える形で確認することが出来ます。

nslookupコマンドの使い方

DNSサーバーがトラブルに見舞われた場合、「nslookupコマンド」で解決の糸口が見つかるかもしれません。

nslookupコマンド

使い方はいたって簡単で、コマンドプロンプトを管理者として実行『nslookup(スペース)ドメイン名』と入力するだけです。

DNSサーバーの挙動確認

『nslookup』とだけ入力すると、現在設定されている既定サーバーが表示され、入力待ちになります。そこへドメインを入力すれば対応するIPアドレスが表示されます。終了するの場合は『exit』と入力します。

設定されているDNSサーバーの挙動を確認したい場合は、正常動作してると思われるDNSサーバーへ問い合わせ、互いの結果を比較する必要があります。

例)正常動作しているDNSサーバーとして、「Google public DNS(IPアドレス8.8.8.8)」を使用

Google public DNS使う場合は『server(スペース)8.8.8.8』と入力します。その後ドメイン名を入力すればIPアドレスが表示され、「Enterキー」を押すことで連続して問い合わせが可能なり、連続問い合わせ可能モードになります。「Ctrl」+「C」でモードが終了します。

server(スペース)8.8.8.8

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