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kernel-power41問題の原因と対策

Windows 7搭載の自作PCで起こったkernel-power41とブルースクリーンについての解説です。

主な症状

パソコンの電源を入れマザーボードメーカーのロゴが出てしばらくするとブルースクリーンと再起動を繰り返す?

  1. イベントビューアーには『ソース:41』と『kernel-power』、
  2. ブルースクリーン(STOPコード 0x00000116)

※イベントビューアーの開き方:「スタート」→「コンピーター」を右クリック「管理」→左メニュー「イベントビューアー」

kernel-power41

ブルースクリーンと再起動の原因

「詳細ブートオプション」からPCを立ち上げ『PC電源、メモリー、ハードディスク、ビデオカード』を調べることにしました。

1.AC100V(家庭用電源)からパソコンまでの電圧を「ワットチェッカー」で測定

2.ハード電圧の測定(PC電源、メモリー、ハードディスク、ビデオカード)+12Vと+5Vがハード必要とする電圧です。

※測定方法は省略します。(PC電源用電圧チェッカーが1,000円台で安く売られているのでそちらを使うのが簡単だと思います。)

3.メモリーテスト(フリーソフト「Memtest86+」を使用)

※Windos7にも「メモリー診断ツール」が搭載されています。「スタート」→「コントロールパネル」→「表示方法」→「大きいアイコン」→「管理ツール」→「Windowsメモリ診断」

4.ハードディスクテスト(ハードディスクメーカーのツールを使用)

※こちらから無料ダウンロード出来ます。 http://www.seagate.com/jp/ja/support/downloads/

5.ビデオカードテスト

ブルースクリーンの原因

ブルースクリーンと再起動の原因はビデオカードによるものでした。交換することでブルースクリーンと再起動は解消されました。

kernel-power41病は、PC電源の電圧低下やメインメモリーから起こる物、ハードディスクやビデオカードの故障から起こる物となかなか特定しにくいものであることは確かです。

ブルースクリーンの対策

ブルースクリーンの原因はなかなか特定しにくいので、安い電源、メモリー、HDD、ビデオカードを用意し交換してくのが得策かも知れません。

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